2026/03/20 11:13

おはようございます。

小雨の降る、静かな朝です。


私が住んでいるのは、昔ながらの緑が多い団地のような集合住宅。早朝の窓の外は、鳥の声と、ラジオ体操や散歩に出かける方の気配が少し。今日のような雨の日は、ほとんど音のない、静かな時間になります。学校が春休み中の子どもたちはゆっくり起きてくるので、この朝の時間は、私にとって貴重な「ひとりで集中できる時間」です。


今年に入ってから、ひとつルールを決めました。

午後13時までは、携帯電話を機内モードにして、外からの連絡や情報をいったん遮断すること。


本当はこの時間を、ポジャギを作るようなクリエイティブな時間に使いたいのですが、ここ数ヶ月は、PC作業や動画撮影など、ほとんど仕事の時間になっていました。


少し余裕ができたここ数日は、この時間に、ゆっくり考えたり頭の中を整理することができました。ずっと気になっていた部屋の片付けも進んで、ようやくスッキリ。忙しさの中で、頭の中も家の中も、知らないうちに詰まり気味になっていたように感じます。


余白が戻ると、自然と冷静に振り返ることができて、「やらなきゃ」でいっぱいだった状態が、どれだけ余裕をなくしていたのかもよくわかりました。


少し立ち止まって、静かな時間を持つこと。

頭の中にも、暮らしの中にも余白があること。

それがあることで、本当に大切なことに集中できます。


読書も然り。

じっくり読む余裕があると、気づきが増えて、自然と行動も良い方向に変わっていく。


そんな当たり前のことを、これからも大切にしていこうと思います。


ああ、今朝もコーヒーが美味しい☕️